■浮気とは

  

そもそも浮気とは何でしょうか?

辞書で調べると
[1]〈名・ダ〉 心が移りやすい性質。
[2]〈スル〉 他の異性を(‐一時的に)愛すること。

等とでてきますが、結局のところ何でしょうか?これでは、分かりませんね。

簡単に言うと不貞行為の事です。

では不貞行為とは何でしょうか?

一緒にディズニーランドに行ったり、食事をしたり、カラオケに行ったり、買い物に行ったり・・・・、これは不貞行為ではありません。特別な関係でなくてもあり得る事です。

不貞行為とは、法律的には「配偶者のある者が、その自由意志に基づいて配偶者以外の者と性的関係を持つこと」を言います。 法律の定める不貞行為というのは性的関係(SEX)のことです。

辞書で調べると

[1] 性.性別。 [2]〈スル〉 性交。 ▼~アピール 6 ~appeal 性的魅力.

ぜんぜん意味が分かりませんが。結局、不貞行為(性的関係)をしていなければ相手に慰謝料請求も出来ませんし、裁判でも勝てません。結局何を言いたいかというと、浮気調査は不貞行為(性的関係)しているかの証拠をとる事です。

不貞行為している証拠をとって初めて慰謝料請求できます。

つまり、浮気調査において不貞行為(性的関係)をしない調査をしても意味がありません。

では、効率よく浮気調査をするにはどうしたら良いでしょうか?

簡単です。浮気をする日に調査をすれば良いのです。もっと厳密に言うと浮気する時間だけ調査すれば良いのです。 実際に調査を体験していない方はピンとこないと思いますが、もしこれが出来れば、調査代がかなり抑えられると思いませんか?

これが調査代を安くする「ポイント」なのです。

では、浮気をする日というのはいつでしょうか?それは、ご自分でお相手の行動パターンを考えていただくか、当方に調査のご相談をしてください。必ず良い方法が見つかります。

次に、不貞行為の証拠は一回で良いのでしょうか?

答えは ○と×です。

相手によります。相手が素直な方であれば一回でOKです。本当に素直であれば証拠が無くても認めるでしょう。逆に言うと、証拠を3回とっても、「疲れたから休憩しようと思ってホテルに行った」「酔いを醒ます為にホテルに行った」などと、「ホテルに行ったが何もヤッていない」と言われた場合は、やはり裁判ではっきりさせるしかなさそうです。

いろいろな事を想定し、効率よく証拠を取る事が大切です。